ブロードバンド予備校 講座ラインナップ

受講の成果を得るためには、志望大学や学力レベル、自分のキャパシティなどを考慮して講座を選ばなくてはなりません。

ブロードバンド予備校では皆さまが自分自身にピッタリの講座選択ができるよう、約260種類の講座が用意されています。ロゴをクリックしてご覧ください。

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受講講座の選択について

「どの科目を映像講座に頼り、どの科目を自習で対策すれば良いのか」

これは個人個人によって大きく異なり、それを高校生自身が判断するのは困難です。

苦手科目の自習はどうしても効率が下がりがちですが、だからといって苦手科目を全て映像講座に頼ると受講数が過度に増えてしまい、勉強に追われる毎日に嫌気がさしたり、受講内容が頭で整理しきれずに消化不良をを起こしたりするなどの弊害が発生します。(お金を払って塾に通っているのに、かえって勉強意欲を失うようでは元も子もありません。)

上野数学教室では、面談等を通じて塾生の皆さまひとりひとりの

  • 学力・成績、得意科目と苦手科目
  • 部活動の練習日程
  • 他に通っている塾との兼ね合い
  • 学校で与えられる課題の量
  • 志望大学のレベル
  • 生活習慣や集中力の度合い

などを踏まえ、最適な学習プラン・受講プランを検討いたします。知識のオーバーフローが発生しないよう、激しい勧誘や受講の無理強いは決して行いません。

高1入塾生の受講例(クリックで拡大)

ブロードバンド予備校の受講例

高1の春に入塾し、数学を当教室の授業で、その他全科目をブロードバンド予備校で学習する場合の講座選択例です。(実際には得意科目・自分で学習できる科目は自学自習で対応することになるでしょう。また、映像授業なので年度途中からの受講開始も勿論可能です。)

「受験勉強は高3から」という考え方では、合格を勝ち取ることは困難です。高3から入試問題演習を進めるためには、高1~高2の間に基礎力を身につけておく必要があります。

基幹となる英数国は、基礎からじっくりと実力をつけることができるよう、段階的にレベルアップしながら学習を進めていきます。受験で軽視されがちな国語(特に現代文)は、早めに取り組んで得意科目にしておくことで強力な武器になります。

また、理系の発展理科・文系の社会は学校の授業進度が遅く、入試直前に全範囲が終わるケースも少なくありません(理科の場合、全範囲を終えられずに入試を迎える学校もあります)。理科・社会については2年生のうちからブロードバンド予備校の講座で学校の授業内容を先取りし、早めに入試問題演習を進められるよう準備することが重要です。

高2入塾生の受講例(クリックで拡大)

<学習が順調な方の受講例>

ブロードバンド予備校の受講例

<学習に大きな不安がある方の受講例>

ブロードバンド予備校の受講例

高2の春に入塾し、数学を当教室の授業で、その他全科目をブロードバンド予備校で学習する場合の講座選択例です。(実際には得意科目・自分で学習できる科目は自学自習で対応することになるでしょう。また、映像授業なので年度途中からの受講開始も勿論可能です。)

英数国の3科目は、3年生に入試問題演習や過去問対策を始めるための土台を作れるよう、基本レベルの講座・基本レベルを応用レベルに引き上げるための講座を受講します。受講生の成績に合わせた講座選択で、無理のない学習を進めます。
※現代文は軽視されがちですが、入試だけでなく高校卒業後においても非常に重要な科目です。独習が難しく、他の科目に比べて成績が伸びて安定するのに時間がかかることから、講座を積極的に活用した受講例を組んでいます。

また、高2になると学校で発展理科や地歴Bの授業が始まります。どちらの科目も学校の授業進度が遅く、入試ギリギリに教科書全範囲の授業が終わります(場合によっては全範囲の学習が終わらないまま入試を迎えます)。従って、十分な入試演習のためには学校の授業を先取りして学習しておかなければなりません。

理科・地歴Bとも独習が難しい科目なので、映像授業での先取り学習が効率的です。特に難関大志望者は、理科・社会で既卒生に負けがち。早めに教科書全範囲の学習を終え、志望大学に合わせた入試問題演習を進める準備を整えることが重要です。

高3入塾生の受講例(クリックで拡大)

国公立大受験対策プラン

志望大学や受講生のレベルに合わせた講座選択で、共通テスト・2次試験に向けた学習を進めます。

以下に掲載する表は、数学を当教室の授業で、その他全科目をブロードバンド予備校で学習する場合の講座選択例です。(実際には得意科目・自分で学習できる科目は自学自習で対応することになるでしょう。)

基本的には、まず大学受験対策講座を受講しながら共通テスト・2次試験の両方を視野に入れた学習を進め、終わりしだい共通テスト対策講座を受講するという流れで受講プランを組んでいます。

難関国公立

ブロードバンド予備校の受講例

上位国公立

ブロードバンド予備校の受講例

中堅国公立

ブロードバンド予備校の受講例

私立大受験対策プラン

県内の公立高校だと見捨てられることさえある私大専願の受験生も、ブロードバンド予備校なら受験対策が可能です。

受講例で掲載している講座のほか、弱点を補うためのオプション講座を受講することも可能です。

難関私立

ブロードバンド予備校の受講例

上位私立

ブロードバンド予備校の受講例

中堅私立

ブロードバンド予備校の受講例

基礎強化プラン(学力に大きな不安がある方)

ブロードバンド予備校の受講例

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